活動状況(年度別)

トップページ > 活動状況(年度別) > 活動状況(2000年度~2009年度) > ブラジルから医師1名を受入

活動状況(年度別)

ブラジルから医師1名を受入

ブラジルの日伯友好病院から医師1名を受け入れ、広島赤十字・原爆病院で1か月間の研修を行いました。

受入研修生

日伯友好病院
麻酔科科長 山下マサフミ・アメリコ

期間:

平成17(2005)年3月4日~3月29日

研修機関

広島赤十字・原爆病院 他

研修内容

検査技術研修

研修風景 (広島赤十字・原爆病院)

所感

 私はこの研修は、被爆者医療についての知識を深めるうえで、最も重要なものだと思いました。今回、被爆者医療について、日本の医師とブラジルの医師の意見交換を行うことにより相互の交流を深めたり、知識の交換を行うことができました。

ブラジルでの医療活動

 私は日伯病院で麻酔科を担当しております。 また、UNIFESP-サンパウロ連邦大学麻酔科助教授として、産婦人科麻酔の研究も行っております。