活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

活動状況(2003年度~1990年度)

平成15(2003)年度

3月19日~28日ロシア、ベラルーシにHICARE幹事他を派遣し、現地被曝者医療関係者に対する技術指導 等を実施
2月23日~27日韓国にHICARE事務局職員を派遣し、研修生受入事業に係る事業を説明
1月6日HICARE・広島大学講演会「日本・カザフスタン被曝者医療協力の成果と将来計画」を開催医療関係者に対する技術指導等を実施

平成14(2002)年度

1月14日~18日HICARE事務局職員を韓国に派遣し、事業の広報活動を実施
12月7日~13日ロシアに専門家を派遣し、「第9回REMPAN会議」に出席
11月11日「緊急被ばく医療体制について考えるシンポジウム」の開催
8月23日~9月2日スイス連邦に専門家を派遣し、「第1回職業放射線防護国際会議:電離放射線被曝から労働者を防護するために」に出席
7月16日~23日カザフスタンに専門家を派遣し、現地被曝者医療関係者に対する技術指導等を実施

平成13(2001)年度

11月26日「放射線被曝者医療国際協力に関する講演会-いつでも、どこでも、だれでもが最善の医療を受けられる緊急被ばく医療体制をめざして-」の開催
8月8日~16日カザフスタンに専門家を派遣し、現地被曝者医療関係者に対する技術指導等を実施
5月31日~6月12日ウクライナにHICARE幹事を派遣し、「第3回チェルノブイリ事故の健康被害に関する国際会議:15年の追跡結果」に出席

平成12(2000)年度

3月「-放医協10周年記念誌-被曝者医療の国際協力10年の軌跡」を発刊
8月14日~22日カザフスタンに専門家を派遣し、現地被曝医療関係者に対する技術指導等を実施
6月2日~10日英国にHICARE幹事を派遣し、「第8回REMPAN会議」に出席
5月14日「HICARE10周年・IRPA-10開催記念市民セミナー 生活と放射能」開催(IRPA-10組織委員会と共催)

平成11(1999)年度

2月「放射線被曝者医療国際協力に関する講演会-放射線 知っていますか」報告書作成
10月25日「放射線被曝者医療国際協力に関する講演会-放射線 知っていますか」開催
10月5日~20日カザフスタンに専門家他を派遣し、現地被曝者医療関係者に対する技術指導を行うとともに、現地の状況及び関係機関の調査を実施
10月2日~5日茨城県に専門家他を派遣し、臨界事故への対応の支援(被曝線量測定、健康相談、土壌検査)を実施
9月17日真田理事(広島県医師会会長)がHICARE会長に就任

平成10(1998)年度

3月「原爆放射線の人体影響1992要約版」(ロシア語版)の作成
3月HICARE紹介ビデオ(ロシア語版)作成
2月「放射線被曝者医療国際協力に関する講演会-放射線から身を守るために」報告書作成
10月保健文化賞受賞記念特別事業に係る放射線測定器を購入
10月19日「放射線被曝者医療国際協力に関する講演会」の開催     
9月11日~20日カザフスタンにHICARE会長他を派遣し、「放射線、生態及び健康に関する第2回国際会議」 への出席、関係機関への訪問等を実施
7月~8月受入研修事業に関するアンケート調査の実施(対象:過去の独自受入研修生、研修生派遣元機関)
6月20日~7月1日ロシアに専門家を派遣し、「オブニンスク線量国際会議」への出席、関係機関への訪問等を実施
5月29日~6月10日ウクライナに専門家を派遣し、「第2回チェルノブイリ災害長期健康影響国際会議」に出席

平成9(1997)年度

3月「緩和ケア国際研修会報告書」の作成
11月7日~16日ブラジルにHICARE幹事他を派遣し、「第7回REMPAN会議」への出席、受入研修事業に 関する調査を実施
10月25日・27日「緩和ケア国際研修会」を開催(広島県との共催)
10月15日~20日インドにHICARE会長を派遣し、受入研修事業に関する調査を実施
9月29日~10月3日「生物学的放射線被曝線量評価に関する研修会」を開催(IAEAとの共催)
5月28日~6月1日米国にHICARE幹事を派遣し、受入研修事業に関する調査を実施
5月14日鎌田理事(広島大学原爆放射能医学研究所所長)がHICARE会長に就任

平成8(1996)年度

3月「放射線事故に学ぶ公開国際シンポジウム報告書」の作成
11月27日~12月6日スイス、インド、フィリピンにHICARE幹事他を派遣し、研修生受入事業についての調査を実施
9月18日第48回保健文化賞を受賞
8月24日~25日「WHO/HICARE放射線事故と環境疫学に関する国際会議」を開催(WHOとの共催)
8月2日インターネット・ホームページの開設
5月13日~16日スイスにHICARE幹事を派遣し、HICARE、WHO共催の国際会議及び研修生受入事業について打合せ等を実施
4月7日~20日オーストリアへ専門家を派遣し、「チェルノブイリ事故10周年国際会議」及び「国際放射線防護学会第9回国際会議」への出席

平成7(1995)年度

3月「HICARE紹介ビデオ」(日、英)、「放射線の人体影響・ビデオ版」(日、英)の作成
3月「被爆50周年国際シンポジウム・パネル展報告書」の作成、「放射線被曝者医療国際協力推進協議会の歩み:1990~1995年度」の作成
11月12日~26日スイス、ベラルーシにHICARE幹事他を派遣し、「チェルノブイリ及びその他の放射線事故に関する国際会議」他に出席、関係機関への訪問を実施
10月28日~11月7日ブラジルに専門家を派遣し、「国際癌登録会議」への出席、関係機関への訪問を実施
10月14日「被爆50周年記念国際シンポジウム」を開催。またシンポジウムに併せてパネル展(10.14~25) を実施
10月3日~12日米国にHICARE会長他を派遣し、国際シンポジウム「広島・長崎の原爆被爆者と子供たち」に出席、関係機関への訪問を実施
5月21日~31日ウクライナに専門家を派遣し、「チェルノブイリ核災害の精神障害-その実態と予後」に出席
4月「原爆放射線の人体影響1992」(英語版)発行

平成6(1994)年度

3月「放射線被曝者医療国際協力ハンドブック」第7~9集を作成
1月6日~15日ロシアにHICARE幹事を派遣し、「国際血液学研究会」に出席、関係機関への訪問を実施
1月6日~14日米国にHICARE幹事他を派遣し、被爆50周年記念事業に関する連絡調整、関係者等への訪問を実施
12月3日~10日フランスにHICARE幹事他を派遣し、「第5回REMPAN会議」に出席(HICAREの活動について報告)
11月21日「放射線被曝者医療国際協力に関する講演会」を開催
10月21日~30日フランスにHICARE会長を派遣し、IAEA主催パリ国際会議に出席
9月10日~20日ロシア、ベラルーシにHICARE幹事他を派遣し、「第3回チェルノブイリ医療協力シンポジウム」に出席被爆50周年記念事業に関する調査、関係機関への訪問を実施
7月21日~29日米国にHICARE幹事他を派遣し、被爆50周年記念事業に関する調査を実施
6月24日~7月9日ロシアに専門家を派遣し、「チェルノブイリ事故復旧作業従事者の健康問題に関する 国際諮問会議」に出席、関係機関への訪問を実施

平成5(1993)年度

3月「放射線被曝者医療国際協力ハンドブック」第1~6集を作成、「放射線被曝者医療国際協力相手方機関専門家リスト」第1集を作成
1月31日「チェルノブイリ事故放射線健康影響に関する報告会」を開催
12月12日~22日インドにHICARE幹事を派遣し、「核医学会第25回大会及び核医学シンポジウム」に出席、インドの放射線被曝の実態調査等を実施
12月11日~21日イタリアに専門家を派遣し、「チェルノブイリ事故後の健康影響に関する国際ワークショップ」に出席
12月3日~12日ブラジルにHICARE幹事他を派遣し、「セシウム137放射線事故に関する第2回国際シンポジウム」に出席、関係機関への訪問等を実施
10月「原爆放射線の人体影響1992要約版」(英語版)を発行
10月10日~15日ウクライナにHICARE事務局職員を派遣し、「第2回チェルノブイリ笹川医療協力シンポジウム」に出席、現地関係機関への訪問を実施
10月5日「放射線被曝者医療国際協力に関する講演会」を開催
9月29日~10月5日メキシコに専門家を派遣し、「第11回IPPNW世界大会」に出席(HICAREの事業概要について講演)
4月「原爆放射線の人体影響1992要約版」を発行

平成4(1992)年度

3月5日「放射線被曝者医療に関する講演会」を開催
9月24日~10月4日ロシア、ウクライナに専門家他を派遣し、「チェルノブイリ事故の社会心理学影響に関する国際会議」に出席、現地事情の調査を実施
7月24日「放射線被曝者医療に関する講演会」を開催
6月「原爆放射線の人体影響1992」を発行

平成3(1991)年度

3月11日~23日ブラジルにHICARE幹事他を派遣し、現地事情の調査を実施
3月9日~18日ロシア、ウクライナ、ベラルーシにHICARE幹事他を派遣し、現地事情の調査を実施
10月11日「放射線被曝事故の健康影響に関する公開報告会」を開催
6月1日「放射線被曝者医療に関する講演会」を開催
5月15日第1回幹事会を開催し、ベラルーシ代表幹事の選出、受入研修要請案件審議
4月8日放射線被曝者医療国際協力推進協議会第1回理事会の開催
平成3(1992)年度の事業、協議会の英語名称、日英の略称を決定
4月1日放射線被曝者医療国際協力推進協議会発足

平成2(1990)年度

2月8日「放射線被曝者医療に関する国際協力検討委員会」 第3回会議を開催
11月30日「放射線被曝者医療に関する国際協力検討委員会」 第2回会議を開催
平成3(1992)年度から同検討委員会を「放射線被曝者医療国際推進協議会」に改組し事業開始するよう決定。平成3(1992)年度の事業として、(1)研修受入、専門家派遣、(2)原爆医療解説書の作成、(3)情報センター機能等調査検討、(4)市民に対する普及啓発の各事業の実施を決定
10月8日「放射線被曝者医療に関する国際協力検討委員会」の発足(委員長:重松逸造 放影研理事長)、第1回会議の開催。会則・組織・役員を決定。幹事会及びワーキンググループの設置
9月5日「放射線被曝者医療に関する国際協力検討委員会(仮称)」 準備会を開催
7月18日「放射線被曝者医療に係る国際協力についての懇談会」を開催
出席者:広島県医師会長、広島市医師会長、広大原医研所長、放影研理事長、放影研常務理事、広島原対協健康管理センター副所長、広島赤十字・原爆病院副院長、広島県環境保健部長、広島市衛生局長
6月27日竹下広島県知事が県議会において、放射線被曝者医療に関する情報発信、国際協力の推進につ いての方策を検討することを表明