活動状況(年度別)

トップページ > 活動状況(年度別) > 活動状況(2012年度~2016年度) > ブラジルより医師1名を受け入れ

活動状況(年度別)

ブラジルより医師1名を受け入れ

ブラジルより放射線腫瘍学に従事する医師1名を受け入れ,放射線被曝者医療に関する研修を行いました。

受入研修生:

コウイチ・サメシマ
サンパウロ大学医学部 (ブラジル)
放射線科・腫瘍科准教授

研修期間:

平成24年(2012年)8月21日~8月27日

研修機関(研修日程順):

放射線影響研究所
広島赤十字・原爆病院
広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園
広島大学原爆放射線医科学研究所 
第20回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)世界大会
(広島国際会議場にて8月24日~26日に開催。サメシマ医師は25日の
「被爆2世医師シンポジウム」でのスピーカーとしても参加)
その他平和記念資料館ほか視察

研修内容:

放射線被曝者医療研修

放射線影響研究所で館内視察

放射線影響研究所 林奉権分子疫学部副部長より講義を受ける

広島赤十字・原爆病院 有田健一呼吸器科部長(右)と資料室で

有田健一呼吸器科部長(右)と

広島原爆被爆者援護事業団 鎌田七男理事長(右)より講義を受ける

倉掛のぞみ園の夏祭りにて。浴衣姿の鎌田理事長(右)とサメシマ医師

平和祈念公園慰霊碑前で